ARIA The NATURAL Navigation.2出演:
メディアファクトリー
発売日 2006-08-25
価格:¥6,300(税込)
天野こずえの人気コミックを原作に、水の星アクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前のゴンドラ漕ぎ“ウンディーネ”をめざす灯里(葉月絵理乃)少女たちの日常を『ケロロ軍曹』『美少女戦士セーラームーン』などの名匠・佐藤順一監督が描く未来形ヒーリングTVアニメーションの第2章、その第2巻DVD(3話収録)。
第3話「その 流星群の夜に…」流星群の降る夜、その鑑賞会に藍華(斎藤千和)から誘われたアル君(渡辺明乃)の提案で、灯里たちはベストスポットを探しに真夜中の街をさまよう。シニカルな藍華までもが恥ずかしい台詞を言ってしまう、アクアの夜空の美しさ…。第4話「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」自分のゴンドラを修理中の郵便屋のおじさん(清川元夢)のため、灯里はおじさんを指導員とみなして、1日郵便配達のゴンドラを漕ぐことになる…。電子メール主流の時代、この街の人々はなぜ面倒な手紙にこだわるのか? 第5話は休日をモチーフにした2本立て。A『その 雨の日の素敵は…」は神社参りに行った灯里が体験する神秘譚で、黒澤明監督『夢』を観ている方ならニンマリ。B「その 春にみつけたものは…」は、ピクニックで灯里たちはとっておきの春を探し、そして迷った末にそれを見つけるのである。(増當竜也)
内容はよいのだが 2006-09-15
The ANIMATIONの高い評価を受けて作られたThe NATURALなはずなのですが、キャラデザが変わって作画レベルが落ちているのがどうしても気になって楽しめないところがあります。
三話収録なのに片面一層などという信じられないような仕様になっているのにもガッカリさせられます。
エンコード技術が向上して、以前に比べれば低レートでもそれなりの画質を維持できるそうですが、それでも高いレートで収録されている方が画質がよいことには変わりはないですから、作画の件も含め予算を抑えて儲けに走っている大人の事情が見え隠れして悲しいです。
より高い質の期待された作品だけに、裏切られた気分です。
The ANIMATIONに比べるとThe NATURALは癒しが無く、不思議展開に走っていることが多いですが、それはそれで一つのARIAだと思って楽しめますから特に問題だとは思いませんが、やはりそれは作画で雰囲気を作れてきてこそだと思うので、自ずと評価も低くなってしまいます。
キャストは相変わらず好演技で魅せてくれますし、音楽、美術は良い物を持っているのに、惜しいというかただただ残念でなりません。
DVDアニメの通販・販売はこちらこの記事は2007/2/5に作成しました。
天野こずえの人気コミックを原作に、水の星アクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前のゴンドラ漕ぎ“ウンディーネ”をめざす灯里(葉月絵理乃)少女たちの日常を『ケロロ軍曹』『美少女戦士セーラームーン』などの名匠・佐藤順一監督が描く未来形ヒーリングTVアニメーションの第2章、その第2巻DVD(3話収録)。
第3話「その 流星群の夜に…」流星群の降る夜、その鑑賞会に藍華(斎藤千和)から誘われたアル君(渡辺明乃)の提案で、灯里たちはベストスポットを探しに真夜中の街をさまよう。シニカルな藍華までもが恥ずかしい台詞を言ってしまう、アクアの夜空の美しさ…。第4話「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」自分のゴンドラを修理中の郵便屋のおじさん(清川元夢)のため、灯里はおじさんを指導員とみなして、1日郵便配達のゴンドラを漕ぐことになる…。電子メール主流の時代、この街の人々はなぜ面倒な手紙にこだわるのか? 第5話は休日をモチーフにした2本立て。A『その 雨の日の素敵は…」は神社参りに行った灯里が体験する神秘譚で、黒澤明監督『夢』を観ている方ならニンマリ。B「その 春にみつけたものは…」は、ピクニックで灯里たちはとっておきの春を探し、そして迷った末にそれを見つけるのである。(増當竜也)
内容はよいのだが 2006-09-15
The ANIMATIONの高い評価を受けて作られたThe NATURALなはずなのですが、キャラデザが変わって作画レベルが落ちているのがどうしても気になって楽しめないところがあります。
三話収録なのに片面一層などという信じられないような仕様になっているのにもガッカリさせられます。
エンコード技術が向上して、以前に比べれば低レートでもそれなりの画質を維持できるそうですが、それでも高いレートで収録されている方が画質がよいことには変わりはないですから、作画の件も含め予算を抑えて儲けに走っている大人の事情が見え隠れして悲しいです。
より高い質の期待された作品だけに、裏切られた気分です。
The ANIMATIONに比べるとThe NATURALは癒しが無く、不思議展開に走っていることが多いですが、それはそれで一つのARIAだと思って楽しめますから特に問題だとは思いませんが、やはりそれは作画で雰囲気を作れてきてこそだと思うので、自ずと評価も低くなってしまいます。
キャストは相変わらず好演技で魅せてくれますし、音楽、美術は良い物を持っているのに、惜しいというかただただ残念でなりません。
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